看護師育児仕事

看護師の育児事情を公開していきます!

看護師の勤務というのは、日勤だけでなく、夜勤もありますし、遅番などを組み合わせた2交代や3交代制の勤務を行っている所が定番となっています。また、看護師の仕事内容は、患者様への看護業務だけではなく、医師の診察の補助業務や、検査やリハビリへの送迎を行っている所もなく、ナースコールの対応だけで一日がすぎてしまう事もあります。看護師のカルテなどの記載は、勤務時間が終わり、次の勤務との入れ替わりの後に記載する事も多く、残業が多くなる原因になっています。ではそんな多忙な勤務形態と仕事内容をこなしながら、家事や育児の両立は可能なのか、私の体験を中心に考察を深めていくのが、このサイトの目的です。また、このサイトを通じて同じ悩みを抱えている主婦の方や看護師の方が少しでも意見を取り入れてもらえれば幸いと感じていますので、よろしくお願いします。

職場が常勤での勤務で両立が可能なのか考える

私が結婚して出産をした頃は病院勤務で8年経過した頃でした。近くに主人の実家がありましたが、あまり仲が良くなかった事もあり、あまり私たち家族の面倒を見てくれることはありませんでした。また、主人はといいますと、残業が重なると、帰りが9時頃になる事もあり、私の勤務形態と主人の日程を打ち合わせした上で、託児所にも頭を下げながら、勤務と家庭の両立を図っていました。
しかし、半年をすぎた頃、私の身体にも異変を感じ、食欲の低下と倦怠感が強くなってきまして、家庭に対しても無気力感が勝ってきた事に恐怖を覚えました。子どもは割りと好きなほうでしたが、子どもの世話にも嫌気を感じてきたため、主人とも相談し、職場を変えることにしたのです。
まず、看護師の勤務形態が生活リズムを作りにくく、土日も休みではない事から、一般的な主人の職場との勤務をあわせるのは難しかったのです。また、主人の実家や私の実家も遠く、親族の協力を得られないと、看護師が夜勤を含めて勤務をしていくのは難しいですね。心身ともに疲弊仕切ってしまう前に、御家族様の援助を受けながら、どう生活と仕事を両立していくのか考えていきましょう。

常勤が日勤のみの職場への転職

私の場合、クリニックなどの常勤が日勤のみの看護師勤務を考えてみようと主人と相談し病院での勤務を退職する事を決意しました。また、給料が安いことや残業手当もつかないこと、子どもが急に体調を崩した場合でも休みを取りにくく、有給消化もままならない職場だったからです。そこで、これらの不満を希望条件に変えて看護師求人サイトを利用し、整形外科クリニックを紹介してもらいました。看護師求人サイトはコンサルタントが私の希望する条件から、クリニック勤務だけでなく、訪問看護や介護施設も含めてかなり好条件の非公開求人を紹介していただけたので、検討しやすく実際に働いた際に家庭との両立が可能なのかなど、詳しく相談に乗ってくれたので、非常に助かりました。看護師の事情を良く分かる専任の方だったので、現在の職場に決まるまで、様々な条件交渉を行ってくれるなど、転職してよかったと感じています。看護師の転職をというのは、様々なライフイベントに沿って珍しくはありませんよ。その都度貴方の生活にあった職場で看護師としての臨床経験を積んでいけたらと感じています。

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